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三尊・逆三尊と大口の関係

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【三尊・逆三尊の再生リスト】

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「なぜ、三尊・逆三尊をみるのか?」

から、さらに踏み込んだ内容を話しました。
トレンドの転換点では必ず、

■ダウ理論の目線の切り替え
■三尊・逆三尊の出現

を伴います。

そして、【三尊・逆三尊】が出現した足が
長期足であればあるほど、それはマーケットメーカーの資金が流入していることを表します。

マーケットメーカーの資金が大量に入ってきていることを捉えることは、相場の方向性を読むうえで非常に有効です。

マーケットメーカーの資金が大量に入った方向に、将来的に相場が大きく動く優位性はとても高いです。

その根拠として、
【マーケットメーカーは一気に利確できない】
ことが挙げられます。

マーケットメーカーほどの大量の資金力を持っていると、一気に保有しているすべての玉を利確することはできません。

なぜなら、マーケットメーカーの資金力と同等の反対注文は存在しえないからです。

マーケットメーカーが一気に利確すると、反対方向へ相場が大きく動くので、結果レートは逆行してしまいます。

したがって、マーケットメーカーは少量ずつ利確をしていきます。
相場の反発(リバウンド)はマーケットメーカーの利確です。

少しずつ利確しなければならないということは
マーケットメーカーは常に、

■週足・日足レベルの【三尊】が出ている場合は、売り玉を
■週足・日足レベルの【逆三尊】が出ている場合は、買い玉を

それぞれ保有していることになります。

ということは、その保有している玉に利益を乗せるために、将来的に相場を順行させる優位性が高いということになります。

このように、(超)長期足の【三尊・逆三尊】からマーケットメーカーの思惑を探り、トレード計画を立てることができます。

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (11件)

  • 相場の本質的な部分なので、どの手法を使っていても応用できます。

  • 本を何冊か読んで朧げながら理解できたことでしたので、スッキリするまとめ方に感服しました。

    • それは嬉しい!
      ありがとうございます。

  • ユーちぇるさんの動画に先週から出会い、とにかくただただひたすらにFXの考えが覆る日々です。この動画は本当に大事な本質的なことだと思います。ありがとうございます!

  • 初歩的で単発的な質問で失礼します。

    買い支えをする、売り買いがたまる
    と言うのは、
    MMが、と言うよりも、一般トレーダーたちが、MMがこう来るだろうと言う場の空気を読んだ結果が、支えになってるという解釈でよろしいのでしょうか?
    て、その状況を見たMMがぶつけに来るみたいな感じでしょうか?

    • いや、そうは思わないな

      まー正解はないけど

    • 【筋肉トレーダー】ユーちぇる社長 presents -ユーロドル攻略チャンネル-
      たしかに、一般トレーダーが買ったところで、支えにはなりませんよね。

    • 【筋肉トレーダー】ユーちぇる社長 presents -ユーロドル攻略チャンネル-
      一気に下落しているチャートなどを見ますがあの場合はマーケットメーカーとはまた別物なのですか!?未熟ものですいません笑

  • マーケットメーカーがすぐ利確できないは、かなり勉強になりました!
    だから、フィボナッチとかが機能するんだと繋がった気がしました。
    ありがとうございます。

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