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【国の借金】日本の借金と赤字は全く問題ない!大量の国債発行もプライマリーバランス赤字も問題ない!【税理士が解説】

国の借金と赤字が問題ないことを、思い切ってシンプルに話しました。
初歩の初歩なのであえて言葉足らずにして、難しい話はナシです。
まずはザックリと理解しましょう!

⏬この動画でわかるコト⏬

・日本の借金が問題ない理由
・日本が赤字なのは問題ない理由
・国の借金/赤字は増税の大義名分にならない

🔥関連動画🔥
消費税10%へ増税後の日本はどうなる!?
▶️ https://youtu.be/V_BWhuqOZ_c

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#税金チャンネル
#日本の借金
#日本の赤字

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コメント

コメント一覧 (19件)

  • 借金も赤字も「増税の大義名分」にはなりません。

    0:19 本日のメニュー
    0:44 日本政府の借金のお話
    1:08 貸してる先の半分は日銀
    1:50 借金もあるけど、それ以上に資産がある日本
    2:31 優良企業だって上流家庭だって、多額の借金がある
    4:06 国の損益=プライマリーバランス
    4:44 日本のプライマリーバランス黒字化目標…。
    5:11 プライマリーバランス黒字化が国を破綻に追い込む
    5:47 日本の赤字は悪なのか?
    6:55 黒字や売上が「誰を」潤すのか??
    8:10 日本の赤字、まとめ
    8:48 日本が赤字続きだと、お金はどこで補填するの?
    9:26 まとめ!借金も赤字も問題なし!

  • 消費税増税は政府のオレオレ詐欺だね!消費税取って法人税や金持ちの所得税下げてる。政府がやってるんだから、オレオレ詐欺がなくならないはずだ。これが是正されるまで、れいわ新選組、山本太郎さんと闘うしかない。

  • ざっくりとは言え、政府と日銀を夫と妻に例え借金が無いとするのは無理があります。日銀が市中金融機関から国債を買いますが代金は日銀当座預金に振り込まれます。そしてこの日銀当座預金約400兆円の大体には0.1%金利が付きます。日銀が利息分(4000億)払わないといけない。これで完全な相殺ではないという事は理解して頂けると思います。更に一つ踏み込めば、この日銀当座預金の利率変更は金融政策行う上で重要なポイントです。今アベノミクスが挙げている目標は持続的なCPI2%向上ですが、安定的に2%に達することができた場合、景気過熱防止のため政策金利も最低でも2%上げないといけない状況になります。当座預金の金利を2%以上にするということです。8兆円の支払い義務が日銀に生じます。日銀の年間の収入は1兆円超。万が一の備えにとってある引当金が8兆。2年目以降日銀が大赤字になります。一斉に日本売り(国債、円、株、その他債権)が始まり大暴落。皮肉なことに景気が良くなり物価が上がるとこの現象が起こります。物価が上がらないから維持できている。これを踏まえると消費増税を行う理由も一つ見えてきます。

    大河内先生くらいのお方でしたら理解して頂けると思います。失礼な事を言う様かもしれませんが、亜流の経済評論家の言説に惑わされることなく慎重に事に当たられることを望みます。その上で再検討された動画の配信を楽しみに待っております。

    • 「日銀の資産から見た0.1%の金利は、 日銀の資産を見ないとわかりません?」←何を言われたいのでしょうか?

      「既に日銀が、買い取った、国債は固定金利ですし」←日銀が買い取った国債は固定金利でも、日銀の負債である日銀当座預金(現在約400兆)にかかる金利は変動です。日銀は出口政策や景気対策においてはFRBと同じ手段をとると国会の答弁で答えております。その手段とは

      ①付利金利の引き上げ
      ②バランスシートの縮小

      この二つです。①の「付利金利引き上げ」を行った場合の結果は先のコメントで述べました。②についての詳細は動画の内容とかけ離れるのでここで述べません。

      一つ言えることは世界中の「亜流」以外の経済学者が日本の行く末を案じています。なぜなら日銀はFRBと違って出口政策とれないから。出口に向かう=日銀(日本)の死です。

      「6年間も2%の物価上昇も出来ないのに心配することはないと思います。」←あなたや私がそのスタンスでOKでも国がそんなスタンスでいてもらっては困ります。

  • ちょっと待ってください ドイツはプライマリーバランスを黒字化してませんか?

  • 「国」はあいまいなので「政府」と表現する方が理解しやすいし、勘違いしにくくなると思います
    おっしゃってる趣旨は全面的に大賛成です

  • (右左関係なく)まともな経済政策を掲げている政党は

    「日本第一党」と「れいわ新撰組」だけです。

  • 中央銀行が国債を抱え込むと本当の財政ファンナンスになり、通貨が信用を失いハイパーインフレを引き起こします。だからこそアメリカは出口を急いだのです。その米国でも最近利下げに転じてます。米国やEUより日本のほうがはるかに出口が難しい。
    銀行が国民の預金で国債を買いそれが日銀に移動したので、借金を返さないと国民の預金が無くなるんですよ。
    そのことをバランスシートの面から論じたのが以下です。

    >国債を巡る危険な楽観論
     2019/06/20 五十嵐 敬喜
    「統合政府」という誘惑
    最近は、いったんは市中消化された国債を日銀が大量に購入するという事態が生じている。ラフに言って1000兆円に上る国債発行残高のうち、日銀の保有額は470兆円を超えている。そこへ登場したトンデモ論が「統合政府」というアイディアだ。
    中央銀行である日銀は政府の一員でもあるから、政府と日銀を「一体化した存在」として捉えようというものだ。そうすると日銀が保有する国債は統合政府の資産となり、政府が発行した国債は統合政府の負債ということになる。そこで両者を相殺すれば、500兆円近い国債を消すことができる。おかげで財政状況が一気に健全化するというのだ。そんなうまい話があるのだろうか。

    >先ほどの問題もそうだが、金融の問題はバランスシートで考えるとよくわかる。まず政府だ。国債を発行して資金を得ると、政府のバランスシートは負債側に国債、資産側に現金が計上される。政府が、この現金を支出すると、資産側から現金が消えて、負債側の国債発行だけが残る。しかし、これでは左右がバランスしないので、右側の資本の部に「債務超過」というマイナス項目が計上されることになる。実際、財務省のホームページを見ると、国のバランスシートの資本の部に「資産負債差額」としてマイナス計上されている。 一方、日銀のバランスシートを見ると、資産側に購入した国債が計上され、負債側には「日銀券発行額」が計上されている。そこで、政府と日銀のバランスシートを合体して国債を相殺すると、統合政府のバランスシートでは、資産側には何も残らず、負債側に「日銀券発行額」と資本の部に「債務超過額」が計上されることになる。
    発行された通貨は統合政府の負債だ。1万円と印刷された紙が通貨としての価値を持つためには、何らかの裏付けが必要だ。日銀が紙幣を発行する場合は、資産側に計上されている国債が通貨価値を担保していた。しかし、その国債が消されてしまった後は、通貨価値を担保するのは政府の「債務超過」ということになる。これはどう考えればいいのだろうか。

    >うますぎる話にはご用心
    政府単独のバランスシートに「資産負債差額」がマイナス計上されているのは上で指摘した通りだが、それが許されているのは、政府には「徴税権」という隠れた資産があるからだろう。バランスシートには計上されていないが、いざとなれば政府は国民から資産を強制的に取り立てる権限を持っているから、債務超過状態を続けていても許されるという理屈だ。
    しかし統合政府のバランスシート上にあるのは、通貨発行高という負債と債務超過というマイナスの資本だ。統合政府が債務超過を清算する方法は徴税だが、それは国民が保有している現金を奪うことにほかならない。470兆円の債務超過が消える際に、470兆円の現金を国民が失うということだ。
    政府と日銀を一体化して捉えれば、発行済み国債のうち日銀が保有している分を消すことができるという考え方は、同額の現金を国民が失うという代償を伴う。これまで現金という言葉で説明してきたが、より一般化して言えば預金のことである。そうなると、これは聞いたことがある話と同じであることが明らかになる。そう、「預金封鎖」だ。「フリーランチはない」、つまり、世の中にはただのものはないという格言を持ち出すのが適当なのかどうかよくわからないが、うますぎる話には用心しろということの典型であるのは間違いないところだ。
    (三菱UFJビジネススクエアSQUET 情報スクエア「五十嵐敬喜の『経済をみる眼』」2019年5月17日より転載)

    日銀の出口が難しい理由をここで大まかに説明しましょう。
    日銀が持っている多額の国債をどうするのか?
    中央銀行が国債を抱え込むと本当の財政ファイナンスになってしまい、通貨が信用を失って暴落。ハイパーインフレを引き起こす。どれだけの期間なら日銀が持っていてもいいのかは市場の判断であり、予測することは不可能だ。アメリカは財政ファイナンスと受け取られないようにするために出口を急いだ。(アメリカも最近では利上げしてないが、それだけ出口が難しいと言う事。あきらめたのか利下げしている)

    日銀は額面より高く国債を買っているため、満期まで待っていると損失を被る。中央銀行が債務超過に陥ると通貨が信用を失って暴落。ハイパーインフレを引き起こす。(例外的に、90年代のインドネシアやチリの場合、緊縮財政を行っていたため、ハイパーインフレは起きなかった。)

    緊縮財政は政治的に不可能である。緊縮財政ができないから国の借金が増え続けたのだ。

    日銀が途中で国債を売ろうとすると今度は高く買った国債を安く売ることになり、やはり損失を被り債務超過に陥る。インフレを抑えるために金融引き締めを行う場合、日銀は高く買った国債を安く売ることになる。付利の引き上げを行う場合、金利を引き上げることになるから、より安く国債を売ることになる。

    仮に日銀が満期まで待ってから国債が出ていくのを待つとすると。
    1 増税で国債を償還する。
    毎年90兆円から120兆円を借り換えてるため、毎年90兆円から120兆円分の予算が不足する。消費税を50%から60% 上げることになるが、そんなことは政治的に不可能だ。また日銀が被った損失を公的資金投入で補てんしていくことになる。これも増税が必要だ。
    2 途中で売却する。
    安くしないと銀行は買わないため、日銀は高く買った国債を安く売ることになる。日銀が債務超過に陥る。
    3 国債を発行し借金で借り換えを続ける。
    利回りが低いままでは国債は売れない。
    アメリカのように徐々に金利を引き上げていくと、国債を持ってる銀行が評価損を被る。
    そうなれば皆金利が上がるところまで上がってから国債を買うことになる。つまり皆が様子を見て国債を買わないようになるから、国債は売れないことになる。

    また、国民の預貯金では国債を買い支えることができなくなる。早ければ2020年。遅くとも2020年代の後半には国債の国内消化が不可能になる。外国人投資家に売ろうとするなら、より高い利回りをつけないと売れない。

    2022年から団塊世代が後期高齢者になり、医療と介護で20兆円の予算が必要になる。
    17年度に日本の財政は10年も持たないと予測されていた。つまり2027年までに財政破綻することになる。

  • 先進国の政府債務なんて軒並み増えてるんだよ。資本主義である以上当たり前。赤字は民間の資産。借金1000兆円とあるけど政府がカネを発行し、仕事を通じて民間にカネを付け替えているだけ。繰り返すけど1000兆円は民間の資産。国はインフラ整備や社会保障、技術投資をして国民は生活を営む。ただこれだけ。

    米国は2500兆円もの政府債務がある。当然これは民間の資産。
    国がカネを使わないと国家は衰退する。そして国民は貧困化。政府支出を削り続けた結果、世界で唯一の非成長国となったのが日本。成熟したから成長しないとか騙されてはいけない。米国始め先進国は政府支出を増やし続けているので軒並み成長を続けている。国の借金等、愚かな事を続けた結果が今の我が国。

  • みんな!どんどん高評価して広めないとYouTube見てる人にも回らなくなっちまう!Let’sGo!
    あと、マスコミに騙されてる人達は中学の公民から勉強するべき…

  • こんにちは。登録者が8万人もいらっしゃるのに、こういう動画は1万人しか見てもられないって悲しいですね。日本にとってとても大事なことを話している動画なのに。

    • このとき25,000人くらいでした!
      またリメイクして公開しますね!
      ありがとうございます!

    • @税理士大河内薫の税金チャンネル それは楽しみです。経済の正しい知識を広めることがまずは大事だと思っていますが、私は何の発信力もないので他力本願になってしまい、申し訳有りません。とても心強く感じます。

  • 「借金(*`Д’)もういい!」

    っと一方的にキレて、どこかにいって聞く耳持たないよね。

  • 連結決算で簿記上、相殺になるが必ずそのしわ寄せは何処かに行くわけで問題が無いわけではない。

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