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MMT信者のここが間違っている!

この動画は主に米国株、新興国株、FX、CFDなどをトレードしている投資家向けに経済や企業業績、政治などを解説する目的で作成されています。
現在注目している銘柄・原資産は下記の通りです:

【バイオ株】
バイオンテック(BNTX)
モデルナ(MRNA)
ギリアド・サイエンシズ(GILD)
エマージェント・バイオソリューションズ(EBS)
ヴィア・バイオテクノロジー(VIR)
ロイヤリティ・ファーマ(RPRX)

【医療テスト装置】
クワイデル(QDEL)

【クラウド関連株】
オクタ(OKTA)
ズーム(ZM)
クラウドストライク(CRWD)
マイクロソフト(MSFT)
ズームインフォ(ZI)

この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (4件)

  • MMTについて理解出来ました。
    今度の都知事選で、JPモルガン等で仕事をしていた「大西つねき氏」が参謀を務めている、れいわ新選組の山本太郎代表がMMTを看板にひっさげて立候補するそうです。
    彼は小池都知事には勝てないでしょうけど、都知事選は選挙活動や討論が日本中で放送されるので、国政にも影響を与えるのではないかと期待しています。
    長年のデフレから脱却してもらいたいです。

  • そもそもMMTはどれだけお金を刷ってもOKって理論ではなく、広瀬さんのいうように『インフレにならない限り』って制限が付いていて、MMTを主張している論客もそれについて言及している。もしMMT信者で『いくらでもOK』って思っている人がいたとしたら情弱だろうが、それはMMTを支持している人達の一部のように思います。
    日本はアメリカと違い長期デフレで苦しんでいる国なので僕は今よりは積極財政にした方がいいと考えていますが、どの程度なのかはわかりません。インフレ率2%くらいに出来るなら理想なのですが仮に1%でもデフレより遥かにいいと思います。

    • それはMMT信者の主張の一つの「自国通貨建ての負債によるデフォルト (債務不履行)に陥ることを強いられない」の理由として、政府は自国通貨をいくらでも発行できるからという説明からきてます。それに対し、私のような一般の人からすれば「デフォルト回避するためにいくらでも発行してたら高インフレになるよね」と言います。それに対し、MMT信者は「いやいやいくらでも何て言っていない。インフレにならない限り」と言います。それに対し、私のような一般の人は「でも、さっきいくらでもって言ったでしょ?デフォルト回避しようとすれば刷るしかないよね」と言うと、MMT信者は「MMTを理解していないw」と捨て台詞を言われるわけです。

  • それだと、インフレも起きないんだからハイパーインフレなんか起きないと言ってるMMT信者と同レベルですよ
    インフレは金融的現象、ハイパーインフレは財政的現象
    前者は資金需給によって起きるが後者は通貨の信用が失墜することで起きます
    需給と違って、信用は一気に変わるものでしかもスパイラル化して止まらなくなります
    分かりやすく言うと、大半のお金は眠ってますがそのお金が動きだすことで発生するのがハイパーインフレです
    少なくとも通貨の供給量に応じたインフレなんぞのわけないですよ
    ↓ここら辺を参考にしてみてください
    http://iwmtyss.blog.jp/archives/1074965246.html

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