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金曜日に株を大引けで買って、月曜日の寄り付きで売ると儲かる?【過去21年間で検証】

0:12 金曜日に買って月曜日に売る戦略の注目ポイント
1:09 アノマリー
2:04 【検証ルール】対象:日経平均
2:55 【検証結果】対象:日経平均
3:39 【検証ルール】対象:マザーズ銘柄
3:47 【検証結果】対象:マザーズ銘柄
4:16 まとめ
4:45 アベノミクス相場の場合
5:10 アベノミクス相場での検証結果

株式市場では、土曜日・日曜日が休日です。
この2日間の休日中に何らかの悪材料が出ると、月曜日は株式市場が大きく変動する可能性がありますよね。

株式市場は休日中なので、保有銘柄を手仕舞いすることが出来ません。そのため、週末にポジションを持つことを嫌った投資家は金曜日にポジションを解消するでしょう。

こうした人間の心理を逆手に取って、【金曜日の大引けに株を買って、土日を明けた月曜日の寄り付きに売ると利益になる】というアノマリーが存在します。

果たしてこのアノマリーは真実なのでしょうか?証券アナリストの西村剛が過去21年間の株価データを使って検証してみました!なんと結果は・・・

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スピーカー 西村剛(証券アナリスト)
フェアトレード株式会社 代表取締役。機関投資家出身で統計データを重視したシステムトレードに注力。2011年株-1グランドチャンピオン大会で+200.4%、2012年+160.1%、2013年157.0%を叩き出し三連覇達成。証券アナリスト検定会員。システムトレードを使った定量分析と、これまでファンドマネジャーとして培ったファンダメンタルズ分析を融合した新しい視点で株式市場を分析し、初心者でもわかりやすい言葉を使った解説に定評がある。著書に『株3年生の教科書(総合科学出版)』、『株2年生の教科書(総合科学出版)』、『実戦 空売りトレード(明日香出版社)』

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