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2021年11月5日 米株絶好調!11月相場に期待【朝倉慶の株式投資・株式相場解説】

★ASAKURA経済セミナー★

次回2021年11月20日(土)オンライン&東京大手町にて開催します!
見どころ・・・
経済アナリスト・朝倉慶の気になる社会のトピック、世界の政治経済動向の解説!銘柄マスター・長谷川伸一の注目銘柄解説 など
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☆2021年 ASAKURAセミナー開催日程
11月20日(土)
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こんにちは 朝倉慶です

本日も夕方YouTubeアップしました。

米国株式市場は絶好調ですね

ナスダック市場は何と9日連騰です

連日史上最高値更新し続けています

NYダウは小幅反落しましたが堅調

S&P市場は6日連騰中です。

今週は衆議院選挙も終了して日本株も大きく上げました

やはり自民党が予想以上の勝利となり

日本の政治が安定するということは好感されたと思います。

日経平均も月曜日754円高、昨日も273円高となりました

やはり日本株は弱気筋が多くて選挙前売られすぎていたので

その反動も大きく出てきたと思います。

さて今月11月20日土曜日は朝倉セミナーを開催します

ふるってご参加ください、それに先立って

本日は5月に開催された朝倉セミナーのハイライトを無料公開します。

ここでは賃金を中心に何故日本の賃金と物価が上がらないか

そして何故かような状態で株だけ上がるのか

詳細にその理由を話しました。

昨今、選挙もあって政治家は賃金上昇を叫んでいます

あたかも簡単に賃金上昇がかなうかのような話をしています

実際はそんな簡単なものではないのです

日本で賃金が上がらないのは深い理由があるのです

そのあたりの深い分析がないと解決策など見出せません

この動画をみると政治家の話がいかに薄っぺらで

実現性のない夢物語かがわかると思います

このセミナー動画は半年前のセミナーの話ですが

現在の状況もはっきり理解できると思います

是非セミナー動画<賃金・物価は何故上がらない? 株だけが上がる世界へ>

をじっくりご覧ください。

一方今週の米国市場を振り返ってみます

今週は米国の金融政策会合FOMCが開催されました

そこではいわゆる量的緩和政策の縮小計画が発表されました

量的緩和政策とは中央銀行が国債を購入する政策です

いわば中央銀行が量的緩和政策を通じて市場に大量の

マネーを供給するわけです

市場に大量のマネーを送り出せば当然市場が潤います

これがきっかけとなり株式市場などが大きく上昇するのです

その資金供給策をここで縮小するわけで、ある意味正常化への動きです。

しかしながら量的緩和政策の縮小は市場にばらまかれたマネーを

吸収する政策ではありません

引き続き市場には大量にばらまかれたマネーが滞留し続けます

よって株式市場は上げ続けると思います。

前回2014年から始まった量的緩和政策の縮小の時も

NYダウはじめ米国株は上げ続けました

今回も同じようになることでしょう。

さて日本株は上昇傾向となってきました

ここにきて発表された日本企業の決算が極めて好調です

上方修正銘柄が下方修正の3倍に近くなっています

11月、12月は最も株が上がりやすい時期です

市場は岸田政権への期待はほとんどありませんが

安すぎる日本株は今後上昇基調が鮮明になるでしょう

今後も皆様に重要な情報をお届けするつもりです

今後ともよろしくお願いいたします。

朝倉  慶
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コメント

コメント一覧 (13件)

  • 成る程、こうなったら貧困層から賃金上げろと言う要望より株価を上げる方が正しいことになる。時代は変わった。貧乏人になったら詰むので這い上がる為にも株だ❗株の一択しかない❗

  • 日本人が投資に消極的な理由の1つに、仕手筋の不正な価格操作を金融庁が取り締まれないから。ここは強調したい❗

  • 確かにおっしゃることもよくわかりますが、変動の激しい銘柄は資産を大きく増やすこともできますが逆もあります。なので日本はそんなにお金持ちもいないためそういう株は毛嫌いする風潮はあると思います。あとは手っ取り早く儲けられると飛びつく人たちは居るかもしれないけどそういう人らは信用買いで焼かれている可能性はありますね。いずれにしてもカモられていると。正しい投資の観点を殆どの日本人は学ばないといけません。そうでなければ永久にカモられて終わることでしょう。

  • 日本株へのノスタルジーを持つのはやめたほうがいかも。米国株にも目を向けて。

  • アメリカ株は絶好調、日本株は注目株を狙い撃ちされたり、短期トレードしか増えないのでは。優先・川崎汽船・三井松島好業績で爆下げ。予想はしていましたが、あまりにドギツイ。ますます日本株から中長期投資は減ると思います。やり返すジャパンマネー出て来てほしいです。

  • たいして株主還元しない日本株は長期で持てない。
    外資がやってることは極めて当たり前。
    利益は本来株主のものでそれを全額還元する欧米市場は日本のようにはならない。
    日本人の金融オンチは相当なもので、専門家と言われる人でもおそらく現ナマしか理解できてないと思う。

  • 外資がやってることを当たり前と思えるなら
    相場を読めるようになるはずだから、あなたは金持ちになれる。

  • 株式に対する日本人の嫌悪を是正しないと先が見えてて何時迄も機関の玩具のままでしょうか。
    しっかり学校の授業にも取り入れてほしいですね。
    勤勉なだけでは少子高齢化の日本では行先短いですしね。。

  • 労働力の流動化が起きないと、日本経済の成長はあり得ないと思います。一定条件の下、解雇しやすくして、ハローワーク等国が責任をもって、DX、脱炭素化など成長産業の人材を育成すればいいと思います。これができないといつまで経っても日本の成長はないと思います。

  • アメリカ株はほとんどやらないが、勝率100%。本当に簡単
    日本株は訳が分からない。どんな指標も意味がない。機関、ヘッジファンドの気まぐれ

  • 日本では過去から投資の教育がなされず、株はギャンブルだとか言って不労所得を罪悪視する風潮がありますが、労働収入を預貯金で運用し老後をやり繰り
    しようとする計画は、10年から20年で底をつき破綻すると言われています。
    年金だけでなくあらゆるものが株式で運用されています。30年来の低迷相場を脱し、新たな傾向が出てきましたが、株式を無視した生活を続けていると
    今後取り残されると言われています。上場企業のオーナーと株主が優遇される国の政治方針に背を向け預貯金のみに注目していたら、一部の金持ちを除き
    老後70歳を過ぎても過酷な肉体労働で食いつながなければならなくなります。過去数十年の賃金の伸びは主要な諸外国と反対に日本だけ右肩下がりの賃下げ
    になっており、長期のグラフで見ても、配当の伸びが預貯金や債券を引き離し、大きく右肩あがりになっている現状をしかと見るべきです
    一向に伸びない労働収入でも、時間と労力を提供しないと得られませんが、配当に代表される投資収入は、病気で長期間寝ていても入ってきます。(これ重要)
    世の資産家がなぜ株式を重要視するか理解せず、預貯金に拘り続け、利率の高い金融機関を一生けん命探すのは、道路に現金が落ちてないか毎日探し続ける
    ようなもので、空しい努力と言えます。
    株式ではギャンブルのような売買もできますが、健全な配当収入に向いた株、世界で活躍する超有望銘柄などいくらでもあります。年に2~3回ある暴落時に
    分散投資して買えば、かなり安全に資産を増やすことができます。

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