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円安の元凶=日本の競争力低下に反論、あなたが今やるべきこと

1ドル=150円まで円安が進みました。「安い日本」の背景には日本の競争力低下があると言われていますが、本当でしょうか?データに基づき検証しました。

■過去の動画はこちら
・円安が円高に変わるとき、株式市場で起きること

・「日米金利差で円安が進む」に潜む罠。思考停止に陥るな

・円安はまだ進む?日銀・黒田総裁の嘘。円安が日本経済に与える本当の影響

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (12件)

  • 円キャリーで米ドル預金や米国債運用をするくらいなら日本円で預金しておいた方が良いと思いますが、株や不動産で運用する場合の成果が数倍数十倍変わってくるから為替レートに影響するんじゃないですかね?
    まあファンダで逆張りしてもお金を溶かすだけなんで順張りで大丈夫です。

  • 2:40日本が安いのではなく、アメリカが高いだけ。ウォンもユーロもポンドも安い。
    3:39購買力平価では日本はアメリカよりもインフレは進んでない。なので今後は円高に向かう。
    5:20日本は競争力が減ったから安いと言われているが疑問はある。確かにGDPは下がってる。 
    8:20しかし、GDPは人口が多ければ優位になる。上位6カ国の内日本は3位。
    8:30日本は一人当たりのGDPは26位で韓国より下だが、「一人当たり」がおかしい。高齢人口が高いから。高齢人口は他の国よりも右肩上がりだから。
    11:20働き盛りの一人当たりの実質購買力平価GDPは1980年から右肩上がりで他の国(イギリス、フランス、カナダ)とそこまで変わらない強さ。
    13:13時価総額は世界で弱いが利益は昔より稼いでいる。日本を全肯定しないが悲観はしなくていい。しかし、国内だけの消費者ターゲットの企業は良くない。
    15:00日本が安い理由は1ドル高2日本の人は価格に厳しい。さらに貯金すごい3自国内の競争が激しい。
    17:00経済格差が小さいので(海外は大きい)、値段が上がると多くの人が買わなくなるので価格が上がらないのでインフレにならない。
    18:25海外のインフレはやばい。貧困層は何も買えない。日本は恵まれている。ユーロ、アメリカは平均インフレ8%くらいなので、なかにはインフレで2倍近い値段の商品もある
    22:00この消費者天国の国で給料上がればかなり幸せ。だから好きな仕事で稼ぐ事が大切。
    23:35世界一厳しい顧客がいる日本で、海外進出は良い。日本は高品質低価格なので、日本より高く商品を売ってももうかる。製造業は良い。
    24:35しかもインフレの海外で売るので良い。
    25:30半導体製造装置なども日本クオリティでしか作れない

  • 日本国内で消費に厳しいのは消費に対する罰金である消費税が影響してると思ってます。
    消費税を減税しないのは、日本政府は国民に対して消費するなというメッセージですから消費が増えないのは当然ですね。

  • GDPや国力としては、日本はまだまだ、決して貧しくなく、これが原因で円安になっているのではないと思います。
    しかし、実際には、他国と比較して日本の給与水準が上がってないのは明らかで、個人は貧しく、金利政策の差でさらにこの格差が増すのは確かだと思います。
    日本では、海外比較で給与水準が低く、高いものが売れないため、企業は低価格戦略を取らざるを得ないと考えると、購買力平価自体にバイアスがかかっています。
    それを考えると、一人当たりの実質購買力平価GDPの比較にもバイアスがかかっており、あまり参考にはならないのではないかと思います。

  • いつも勉強になります。現在の状況はコロナ拡大による失業者を大きく出し移民を制限した結果、回復局面で労働力不足、労働参加率低下による賃金上昇と流通とエネルギー高騰そしてコロナでバラまいた金がまだまだ市中で溢れてるのが米国のインフレ・ドル高の要因ではないでしょうか?

  • こういう正しい分析を聞くと、ネットニュースのいい加減さが分かります。ありがとうございます。

  • 素晴らしい動画でした!ずっとモヤモヤしていた事が明らかになりました。GDPが下がっているのは生産年齢人口が下がっているからという要因も大きく、生産年齢人口あたりの生産力は英仏に遜色ないと聞き嬉しいです。日本のものは高品質低価格で人も親切、治安も良くて、賢くて勤勉なのにどうして国力が落ちていると言われているのだろうと疑問でした。これからの若者が働き方を変えていき、日本の高品質、低価格な物をもっと海外に売り込んでゆけば、これから上がっていく余地は大いにありますね。才能豊かで意欲ある若者が沢山いると感じます。彼らを応援したいです!
    ありがとうございます。

  • 高品質、低価格を維持できているのは末端企業の犠牲があって成り立っていると言う側面もあります。
    トリクルダウンも起きておらず、発注してくる大企業の高い要求に応じざるを得ず増大したコストの尻拭いをするためにタコ足経営のようになっている中小企業もあります。
    高齢者が増えて出生率が下がっているのも日本経済の懸念材料ですがその根本解決も全くされていない現状です。

    人口がへりGDPもそれに連動して下がるでしょうし、格差も広がっている状況なので
    競争率低下は決して楽観的に見れるものでもなく長期的に見ても決して日本経済は安心できる状況でもないかなとも思います。

  • 素晴らしい分析力で参考になりました。 最後に言われてました、高品質なものを国内では安く、海外ではそれなりの価格で売れば企業は利益が増大します。 誰もが欲しがるものを安く売る必要はないので適正な利益が出る値付けをすれば良いのだと思います。 オンリーワン商品は高くしても買ってくれます、経営者には戦略を持ってほしいです。 パナソニックはオープン価格をやめて店頭での値引きができないようにしたらしいので、家電量販店はどう差別化して販売するか(保証を長期化するとか)悩ましいらしいですね、旧製品も安売りが出来なくなる。 頑張れ日本企業!

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